フレッシュでも、加工用でも。

用途に応じた高品質な業務用いちごを

一年中提供します。

栃木県はいちごの産地として有名です。冬には甘くて香りのある「とちおとめ」など、高品質ないちごが栽培・出荷されます。ですが、いちごは冬だけの果物ではありません。標高の高い栃木県の日光市では夏でも「夏いちご」の栽培が可能です。私たちは365日、一年中栃木県のおいしいいちごを提供するため、自社農園栽培といちご生産農家と協力した運営を行っています。

 

いちごを、最高においしい状態で届けるために、完熟いちごを提供しています。もちろん安心・安全に配慮し、農薬を最小限に抑えた栽培を実施しています。

ほかにも、冷凍用ブロックのいちごをはじめ、ジャム、シロップ、ジュースなど加工用いちごの提供も可能です。豊富な実績から、商品のイメージや用途に合ったいちごを提案することもできます。業務用いちごについてはアグリファンにお任せください!

これまで多くのお客様の元へ

いちごの「安定供給」を実現してきました。

納入先実績

明治フレッシュネットワーク、コープデリ連合会、ヤマザキパン、かき氷加工品、食品メーカ、給食事業者(丸宮食品株式会社、株式会社中島食品、黒光商事株式会社)、ニッシントーワ、株式会社柿安本店、株式会社カネスエ、株式会社ファーマインド など(約100社)

取り扱い品種

冬いちご

とちおとめ

11月〜5月

売れ筋ナンバーワン。日本で一番栽培されている品種で、そのほとんどが栃木県で栽培されています。

冬いちご

スカイベリー

11月〜5月

ジューシーで上品な香りがする、日本で一番大きないちごです。収穫量が多いのも特徴。

夏いちご

なつおとめ

5月末〜11月

夏いちごの中で一番美味しいとされる品種。日持ちはよくありませんが、糖度は10度以上にもなります。

夏いちご

夏の日光いちご

5月末〜11月

アメリカ産の夏いちごで、日持ちがよく香りの高い品種。 サラダやピザによく合います。(アメリカ品種名アルビオン)

流通経路にもこだわり

アグリファンでは本当に美味しい完熟いちごを皆様へお届けするため、畑で収穫されたいちごをダイレクトに配送する仕組みを構築しています。畑で熟したアグリファンの完熟いちごをぜひお試しください。

いちご生産法人アグリファンのいちごが 美味しく安全な理由

一つ目に、地元農家50人からなる農家組織「おとめ会」を運営しており、農薬の少ない高品質のいちごが安定供給されることにあります。 二つ目に、産地直送による農家との直接取引になるため、最高の完熟いちごを、摘みたての状態でお届けすることができるのです。

農業経営研究「おとめ会」

「おとめ会」とは、アグリファンと生産農家による出荷組合です。 現在、約50人のいちご生産者が会員として在籍しています。 いちごのプロとして美味しいいちごを提供するとともに、アグリファンを買い取り窓口のひとつに持つことで、ロスの少ない運営が可能になります。 会員は随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

参加農園様

高松農園、上野苺園、西村苺園、伊藤いちご園、古口いちご、駒場ハウス、鈴木農園、水沼農園、野中いちご農園、青柳農園、青木いちご、他

「おとめ会」に参加を希望する農家さんへ

一緒にいちご生産業界を盛り上げていきたいと思います!お気軽にお問い合わせください。

「おとめ会」へのお問い合わせ・ご相談

自社農園

私たちアグリファンは、栃木県日光市に総面積30アールの自社農園を開いています。 ここでは、冬場だけでなく涼しい土地を利用し夏場でもいちごの栽培を行っています。 夏場に栽培されるのは、「なつおとめ」「アルビオン」といった夏いちごたち。もちろん農薬はほぼ使わず、最高に美味しいタイミングで出荷することが可能です。夏でも、完熟した安全で美味しいいちごを提供できます。 また、自社農園を通してさまざまな栽培研究開発を行い、いちご作りのノウハウに役立てています。そのノウハウを活かし、いちご農家などを対象に生産から販売までのコンサルティングも行っています。

いちごのことならなんでもお任せください!

いちご生産法人 アグリファンのできること

自社農園を持ち、夏には夏いちご、冬には冬いちごをそれぞれ生産しています。1年を通し、農薬に頼らない安全でおいしいいちごをご提供します。

長年かけて築いてきた独自の流通ルートにのせて、農業経営研究「おとめ会」のいちごや自社農園で生産されたいちごを販売しています。

いちごのプロフェッショナルとして、生産から販売までのコンサルティングを行っています。これからいちご農家に就農する方も、既に活躍中の方も、いちごにかかわる相談を随時受け付けています。